ネットショップの売り上げが大幅UPする! 知っておくべき8つの事象

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ネットショップの売上げを上げたいとき、あなたならまずどんな対策をはじめますか?
今回は、売上UPを狙うために欠かせないサイト改善の見方、各ページの役割等について紹介します。

売れるネットショップへ導く!各ページの重要な役割とそのポイント

売れているネットショップがどんなことをしているか、知っていますか?

外面だけ真似てみても意味がありません。

まずはサイト内での各ページの役割についてしっかり理解をしていきましょう。

 

■TOPページ

TOPページはお店の顔となるページです。

実店舗でうならば、お店の入り口(のれんや看板)、フロアマップなどの位置づけとなります。

つまり、どんなサイトであるかをユーザーに伝えるページであり、これからどのようにサイトを見てもらうか道しるべにもなるページです。

TOPページに流入してくるユーザーはサイトへの目的が明確でない場合が多いため、ここからサイト内を回遊させて、欲しいものを見つけてもらうための工夫が必要です。

 

 

■特集ページ

TOPページから興味をもったユーザーが次にたどり着くのが特集ページです。

ある程度欲しいものが決まっているユーザーは検索からダイレクトで流入してくるでしょう。

TOPページにいるユーザーの購買意欲がレベル1だとしたら、特集ページに来たユーザーはレベル2です。

特集ページの主な役割は購買意欲を上昇させることであるため、このページで「もし購入したら……」と具体的にイメージさせることができることが重要です。

例えば、食材を取り扱うネットショップの場合では、レシピやその食材についての豆知識などを掲載すると充実したページとなり、次の商品詳細ページへと遷移する確率が高くなります。

食材以外のネットショップでも、【今月のおすすめレシピ】や【人気ブロガーの着まわしテクニック】など連載を狙えそうなコンテンツは、CVに直結しなくとも新規ユーザーの流入の入り口になる可能性も大いにあるため、ユーザビリティの高いページを作ることを考えると良いでしょう。

 

■商品詳細

商品詳細ページは何となくこんなものが欲しいという大きなカテゴリーから商品を絞ったユーザーが見るページです。

購買意欲はレベル34です。

商品についての詳しい情報はもちろん大切ですが、あまりにも文字数が多かったり、情報が多かったりすると『あとで時間のある時に読もう』『読むのがめんどくさいな』など、離脱に繋がってしまいます。

情報は簡潔に記載し、【カートに入れるボタン】、または【購入ボタン】への導線をできるだけ分かりやすくしましょう。

 

■カート内

カートに入れてから、注文完了までのページです。

購買意欲はレベル45です。
ここでも、カートに入れてくれたならもう安心、なんてことはありません。

意外と多いのがカート内~注文完了までの離脱です。

離脱の原因として挙げられるのは、情報入力の分かりにくさや、送料・配達に関する情報の少なさなどです。

実際に支払いをするタイミングでもあるため、ユーザーが少しでも不安を抱いてしまうと離脱へとつながってしまいます。

ここでのポイントは、大きく分けて以下3つです。

・ 入力の必須項目を最低限とする

・ 配達に関してある程度融通を利かせる

・ 支払方法が選択できる

これらがどれだけ簡単に入力できるかもポイントとなります。

例えば、郵便番号から住所を自動で入力させたり、クレジットカードの入力の手間を減らすためにAmazon payや楽天payなどを選択できるようにしたりすることで、ご注文完了までのハードルが低くなります。

情報入力の際に疑問が生じてしまうと、そこで注文を中断させてしまうことになるため、配送業者や日時指定などあらかじめ選択できるようにしておくことも大切です。

売上UPのためには「解析」が最重要項目

 

各ページの役割に沿ったページを完璧に作っても、売上に直結するとは限りません。

サイトを作ったら、まずは解析をすることが最重要ポイントです。

この解析がどこまで細かくできるかによって、その後のサイトの売上を大きく左右することとなります。

■全体的な基本数値

まず確認すべきは基本的な数値です。

『どのくらい人が入ってきているかな?』『大体どのくらいの時間サイトをみているの?』『一人当たり何ページくらい見てくれているかな?』、『直帰率や離脱率はどうかな?』『CVはどのくらいあったかな?』など……..

ネットショップを運営しているのであれば、自分のサイトが今どんな状況にあるかを把握しておくのは当たり前ともいえるでしょう。

基本的な数値を把握して、はじめて効果アップのための施策を考えることができます。

 

CVが少ないのであれば、どうすれば購入してくれるかを考えるほか、人がサイトに入ってきていないのであれば、サイトに人を呼ぶ施策を考えなければなりません。

基本数値を把握して、施策を打って、検証してを繰り返してサイトは育っていきます。

■集客

売上を上げたいけれど、そもそもサイトに人が入ってきていない……。

そんな場合は集客の為の施策を考えましょう。

どこからの流入が多いのか? 検索キーワードはどんなものが多いのか? また、新規ユーザーの入り口はどこが多いのか?

先にこのあたりの数値を見て、どこにどんな施策を打つのが最適かを考えましょう。

サイト内での対策、広告の出稿など切り口はたくさんあるため、より効果的な施策を打てるように、まずは細かな解析を徹底して行いましょう。

■行動

ユーザーがサイトの中をどう歩き回っているかは、売上を上げるためにとても大切な情報となります。

サイトに入ってきた人がどこのページからどこのページに遷移したか、どこのページでサイトから出て行ってしまったのか、

そのページのどこの項目をよく見ているのか、そのページを何分くらい見ていたのか……。

ページ内でのユーザーの動き、目線、クリック率を細かく見ることができるツールもあるため、それらを駆使して、まずは細かな解析を始めることが大切です。

よく見られているページにも、離脱率の高いページにも必ず原因があります。

良い点も悪い点もしっかりと原因を突き止めることが効果アップへの近道です。

■CV

最終的に売上を上げることを目標にしているサイトであれば、CVは大変重要な項目となります。

「CV」とは、今までの集大成ともいえる大きなゴールです。

現状を把握して、人を呼び、サイト内を回遊させて、購買意欲をUPさせて購入へと繋げるー。これらは簡単なものではありませんが、ひとつずつ丁寧に解析・検証を行いサイトを育てていくことで必ず効果は出てきます。

CV数が安定してきたらセールやキャンペーンを行って売り上げの山をつくったり、客単価を見直して売り上げの底上げを狙ったりと売上を上げるための方法はひとつではありません。

単価は低くても数をたくさん売るのか、数は少なくても高額な商品を売るのか、それによっても行うべき施策は変わってきます。

ここでもやはり重要なことはサイトの状況をいかに細部まで把握できているかということです。効果的な施策を打つために解析はとても大切なのです。

 

解析を制すものが売上を制す!!

どんなに見栄えの良いサイトを作り、売れてるネットショップを真似てみても、

現状を把握してしっかり検証を行わなければ全く意味がありません。

サイトは生き物です。一度、きれいなサイトを作ったからといってすぐに売上を上げられるわけではありません。

定期的な健康診断をして、栄養を与え、傷があれば治療して、そうしてサイトを育成していくのです。

サイト育成のファーストステップは健康診断。つまり解析です。

サイト解析から施策立案までお手伝いしてくれるツール【ウェブお手伝いさんレポート】にちょっと手を借りても良いかもしれません。

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