革命来たかも!?デザイナーとのやりとりに問題が出る理由とスムーズになる方法

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ウェブ担当者なら一度は経験したことがあるデザイナーとのやりとりで起こる問題を“あるある形式”でピックアップ! 

やり取りで発生していたモヤモヤ・イライラは実はこんなことが原因だったのかもしれません!

Webメディア運営でわりと頻繁に起こる問題

ウェブサイトの運営は社内のウェブ担当者では工数が大幅にかかってしまうなどの理由から、なかなか社内だけではやりきれないことも多く、外部の制作会社に外注している場合も多いのではないでしょうか。

外部の会社が絡むことにより、問題が生じることもしばしば……。

早速皆さんが抱えている、あのモヤモヤについて見ていきましょう!

■あれ?思ってたのと違うかも・・・

 

制作を依頼して、打ち合わせもしっかりとしたはずなのに上がってきたデザインが思っていたのと違う!

こんなことは日常茶飯事だという人もいるかもしれません。

そんなとき、少しの修正で済めばもちろん良いのですが、大幅なデザイン修正が発生してしまう場合には、社内の納期に間に合わない恐れも出てきます。

さらに、追加で修正依頼をすることにより、予算も上乗せでかかってしまう……。あーこんなはずじゃなかったのにー!!!!

と嘆いているWeb担当者様も多いのではないでしょうか。

最初の打ち合わせは念入りにすることに越したことはありませんが、それでも修正なしの一発OK!なんていうケースのほうが稀でしょう。

ーーーなぜ、思っていたのと違うものが上がってくるのか 。

それは、デザイナーとの意思疎通、つまりどこをどのように作るのか、もしくは修正するのかをうまく伝えているつもりでも、相手には伝わっていないという現実があるのです。 

■そもそも納期を守ってくれない

 

そろそろ期日が近づいてきたから制作会社に連絡しておこう!と、連絡してみたけれど、なかなか担当者に繋がらない…。連絡が返ってこない…。こんな経験はありませんか?

不安がよぎるなか、期日まで待ってはみたものの、データが上がってこない。こんな最悪なパターンも……。

期日を守るのは当たり前のことですが、案外それができない制作会社も多いのです。

そして、その理由は先方が複数案件を抱えており、多忙を極めているということがほとんどです。

制作会社も、「できます!」「やります!」で、引き受けますが、実際にやってみると忙しくて手が回らない……なんてことも起こり得る現実。

期日までに上がってこないなんてことは、ウェブ担当者にとって、絶対に起こってほしくない問題ではありますが、やはり、そこは依頼する側が余裕を持たせた期日設定をする必要があるようです。

なぜウェブ担当者と制作会社の間で問題が起きてしまうのか

上記でのあるあるにも挙げた、できます!やります!と返事があったが、実際は納期に上がってこないという問題に関しては、前提として、制作会社が「できないものはできない」といえる関係性をウェブ担当者との間で築けていない可能性があります。

もちろん、制作会社側もできるできないの判断は正確に行うべきではありますが、

知らず知らずのうちに「NO」とは言えない雰囲気を作ってしまっているかもしれません。

トンチンカンな制作会社は確かに存在しますが、それを見極められるかどうかが肝心です。

以下に挙げる、こんな制作会社には注意した方が良いかもしれません!

 

契約内容をしっかり確認していない

 

打ち合わせごとにしっかりと議事録を作成して、お互いの意見や決定事項を後から見返せるようにしましょう。

これはとても大切なことで、後で言った言わないのトラブルの予防策にもなるため、打ち合わせ中にしっかりとメモをとり、できればその日中に共有できると良いでしょう。

先方にも確認をしてもらい、追記や認識の違っているところがあれば指摘してもらうとより安心ですね。

また、先方の決裁者にも打ち合わせに同席してもらった方が良いです。

これは担当者と決裁者の間での認識のズレなどを、打ち合わせ段階から擦り合わせてもらうことで契約をスムーズに行うことができるためです。

 

■制作会社の見極めも大事

 

数ある制作会社のなかから、ここだ!と思った1社に制作をお願いすると思いますが、見極めの際に以下も気を付けてチェックしてみてください。

 

①頻繁に打ち合わせ時間に遅れてきている

他の案件を抱えすぎてスケジュールがパツパツの可能性があります。

つまりあなたの会社の制作を請け負ったとしても納期遅れが発生したり、満足のいく内容でデータが上がってこない可能性があります。

打ち合わせの遅刻ならまだしも、納期の遅れは会社にとっても損失が生まれてしまう可能性がありますから

相手の行動をよく見ておくことも大切です。

 

②大雑把な見積・スケジュールしか出てこない

実際に制作を進めるうえで、大体のスケジュールしか決めずにスタートしてしまうと後半、スケジュールが押して納期に間に合わなくなったり、工数が見積以上にかかってしまうことが判明してスムーズに制作が進まないことがあります。

そもそも期日までにクライアントの要望通りの制作物を提出する気のある制作会社ならば本当にこの納期でできるのか?この作業にどのくらいの工数がかかるか?などを検討してから制作に入ります。

見積・契約書通りに進める為に詳細なスケジュールを立てることはとても重要な作業です。

できます!やります!の熱意に押されて、大雑把に決められたスケジュールのまま制作がスタートしないように気を付けて見ておきましょう。

 

この時代に修正指示が不完全な理由

サイトのイメージや、こんな風にしてほしい!を言葉だけで伝えるのはなかなか難しいものです。

直接サイトを見ながらここをこんな感じにして……、と打ち合わせできればベストですがうまく時間が合わせられなかったりしますよね。

どちらかのレスポンスが遅くてスムーズに制作が進まなかったり、画像と言葉で説明してもうまく伝わらず二度手間、三度手間になってしまうこともよくある話です。

修正指示を出すにもこちらの意向が伝わるように工夫が必要で、修正指示の作成にも案外が時間がかかり、それだけで疲れてしまうなんてことも。

なにか良い打開策はないのでしょうか……。

共有ツールで修正指示がオンラインで見れたなら!

修正指示がオンラインで、いつでもどこでも見られたなら、とても便利だと思いませんか?

いちいちメールやチャットでデータのやり取りをするのは面倒ですよね。

ウェブお手伝いさんレポートではレポート機能だけでなく、便利な修正指示機能も付いています。

https://otetsudai.jp/lp/web_otetsudai/

修正したいページのキャプチャーを張り付けて、そこに修正指示が挿入可能。

キャプチャーを使って説明でき、一目で修正箇所を伝えることができます。

データをいちいち送りあう必要もないので、時間短縮できスムーズにやり取りを進められますね!

 

サイトのKPI数値も見ることができ、昨今注目のサイト育成に欠かせない必須アイテムになりそうです。

無料のトライアルも実施中のため、この機会に是非チェックしてみてはいかがでしょうか?

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