今さら聞けない!! “SEO対策”って何をすればいいの?〜その2〜

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今さら聞けないシリーズ、「SEO対策」についてご紹介しています。

前回の第一弾では、SEO対策として有効な【被リンク】と【コンテンツ】についてご紹介しました。
今回は、SEO対策記事の第2弾として、【検索クエリとの関連性】と【E-A-T】と、少しレベルアップしたお話をご紹介します。

▼第一弾はこちら
今さら聞けない!! “SEO対策”って何をすればいいの?

検索クエリとの関連性について

こちらはすでにご存知の方も多いかもしれませんが、GoogleのAIではユーザーが検索したワードと、サイトのタイトル・サイト内コンテンツとの関連性が高いかどうかを確認し、関連性の高いサイトが検索結果上位に表示される仕組みとなっています。

ユーザーの検索意図を把握し、サイトのタイトルやコンテンツを作成することで、検索クエリとの関連性を高めるための対策を練ることができます。

そのために具体的にはどのようなことから始めれば良いのでしょうか?

以下で紹介していきます。

【ユーザーの検索意図を把握する】

ユーザーの検索意図はある程度簡単に調べることができます。

①関連キーワード

検索をすると検索結果の一番下に【関連キーワード】が表示されます。

 

②サジェスト

検索ワード入力後に一覧で表示されます。

ワードの後にスペースを入れてみると違ったサジェストが表示されます。

 

上記①②より、ユーザーの検索意図を探ることが可能です。

また、実際に自分のサイトへ、どのようなキーワードで流入しているかを知るためには、Googleアナリティクスやサーチコンソールでの確認がおすすめです。

検索意図をコンテンツに落とし込む

ユーザーの検索意図が把握できたら、次はそれに沿ったコンテンツを作成していきます。

例えば、【SEO対策】のサジェストに【SEO対策 基本】と出ている場合、

ユーザーは「SEO対策とは何か? まず何をすべきか基本的なことを知りたい」という心理が働いているのではないか、というところまで予想することができますね。

そのユーザーが満足できるようなコンテンツを作成することで、検索クエリとサイト内コンテンツの関連性が高まりGoogleから高い評価を受けることができるのです。

E-A-T(専門性・信頼性・権威性)について

専門性・信頼性・権威性を表す、E-A-Tですが、こちらはGoogleから高い評価を受け、サイト検索で上位に表示される可能性を高くするための用語です。

【E-A-Tとは?】

Expertise(専門性)、Authoritativeness(権威性)、Trustworthiness(信頼性)の頭文字からとっています。それぞれ簡単に説明します。

■Expertise(専門性)

そのサイトがあるコンテンツにおいて専門的知識を持っているか?

 

■Authoritativeness(権威性)

そのサイトが多くの人に認められるサイトであるか?

 

■Trustworthiness(信頼性)

そのサイトの内容やサイト自体が信頼できるものであるか?

 

上記3項目、E-A-Tを考慮したサイトはGoogleから高く評価されるために必要な項目ですが、そのなかでも、Expertise(専門性)が鍵を握っています。

サイトの内容やコンテンツを改善していく場合には、専門性の高いサイトを目指してサイトを作りこんでいくことで、自然と権威性、信頼性も高くなっていくはずです。

サイトによってE-A-Tの評価が異なる YMYLとは?

前項でE-A-Tのなかでも、「専門性」が特に重要であるとお話しましたが、実はそれはサイトによって異なる場合もあります。

ここで注目したいのがYMYLという用語です。

YMYLとはYour Money or Your Lifeの略で、

【将来の幸福、健康、経済的安定、人々の安全に潜在的に影響を与える】ページであることが重要視されていることを表します。

ここでは「信頼性」がもっとも重視されます。

 

簡単にいうと、お金や生活に関するトピックを取り扱うサイトでは、情報の正確さが求められるため、

E-A-TのなかではTrustworthiness(信頼性)がもっとも重視されるということになります。

上位表示させたいサイトづくりに欠かせないこと

SEO対策を意識したコンテンツは作って終わりではありません。

検索クエリとの関連性や、E-A-Tを考慮しながらコンテンツを作成したあとは、どのページが良く見られているかを確認し、そこへ、どのようなワードで検索してきているかを調べてみましょう。

よく見られている、ということはユーザーの求める情報であるということで、喜ばしいことではありますが、ユーザーがサイトを見たあとの行動はどうでしょうか?

直帰・離脱率、滞在時間なども確認することで、より良く改善していくことが可能です。

ウェブお手伝いさんレポートを使えば簡単にページデータを確認することができますよ。

資料ダウンロード、1か月間無料でのお試しも可能です。

ぜひ、検索上位になるサイト作りのためにも活用してみてはいかがでしょうか?

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